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女子力も上がりそうなベリーダンスをやってみたい!
そう思ったことのある人は多いと思います。
今回はベリーダンスとダイエット効果についてまとめてみました。

まず、ベリーダンスのベリーとは”お腹”という意味です。
お腹回りや腰を使いながら踊るので魅力的なウエストラインや引き締め効果があります。
また、二の腕に効く動きやバストアップになる動きなどもあるので、
体重が減るというよりは出るところは出て、引っ込むところは引っ込む。
という女性らしい美しいボディを自然とゲットできます!
そして、お腹を動かす事によって内臓の動きも活発になり代謝も上がり、
便秘や生理痛にも効果があると言われているのです。
内側からも外側からも美しくなれるのがベリーダンスですね。

ベリーダンスをすると太ってしまう!?

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実はエジプト等の本場ベリーダンサーはふくよかな方が多いです。
ベリーダンス発祥地では「女性らしさ」を求めるため、
本場では女性らしい「ふくよかさ」や「丸み」をセクシーとしています。
そのため本来のベリーダンスもインナーマッスルやくびれには効果があっても、下腹を引っ込ましたり、体重を減らすという目的とはちょっと違います。
ベリーダンサーも腹筋がひきしまっている人もいれば
下腹は引き締めずに女性らしい柔らかさを残したままの人もいるのです。

ベリーダンスも体幹を意識して行う。というのを取り入れないと踊っていても美しくないですし、結果体重を落とすのは難しいと思います。

ベリーダンスで本当にくびれができるのか?

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ベリーダンス=ダイエットという考えの人が多くいます。
スクールやスタジオに通う前に予備知識としてお伝えしますがハッキリ言いますと、
先ほどの説明にもあったように体重を落としたいだけの人にはベリーダンスは不向きです。
体重を軽くしたいならジムに通った方がよっぽど効果的に落とせます。

ベリーダンスは体形に表れる

体重自体の変化は少なくても、ベリーダンスでくびれはできます。
特にフィギュア8(エイト)と呼ばれる動きはくびれができやすいのでそちらをご説明致します。

やり方は簡単。
ウエストを水平にして骨盤を右後ろにずらす→右前にずらす→左後ろにずらす→左前にずらす。
今度は逆に骨盤を右前にずらす→右後ろにずらす→左前にずらす→左後ろにずらす。
これだけです。

まとめ

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ベリーダンスにおいて8を使用した女性らしい動きはさまざまな場面で出てきます。
食事制限や運動によるダイエットとは違って部分痩せ効果も期待できて、
更に女性らしい体形まで手に入れることが出来るベリーダンス、
独学の場合は間違っても指摘してくれる人がいないので注意が必要ですね。
また、ベリーダンスの「ダンス」を重点的にするスクールと、
エアロビのように「筋力トレーニングのような動き」を重視するスクールがあるので、
スクールによっても系統が違います。
「筋力トレーニングのような動き」を重視するスクールですと、今回ご紹介したようなことが参考にならないかもしれません。