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こんにちは。
今回はベリーダンスを一生懸命練習してきていよいよお披露目!!と言う方に向けた、
衣装の選び方をご説明します。
群舞でインストラクターからの指定があるならその通りにして、
みんな同じ衣装で同じ動きをきっちりとキレイに踊りましょう。

衣装も個性

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ハッキリ言ってオリエンタルの衣装は自由です。
ベリーダンスは元々ソロで踊るものですし、私も群舞よりソロが好きでインストラクターになったようなものです。
私はかっこいいクール系な振付と衣装が好きです。
ですが、一方では可愛い系が好きな方もいます。
衣装もふりふりでお花柄があしらってあるデザインとかね。
曲調とかも考慮してもらえたら、そういうのは感性なので自由ですよ。

衣装をそろえる事で起こる問題

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それにみんなの衣装がそろっていると、どうしても上手い下手が明確になってしまうのです。
お客さんが見終わった後“あの人上手かった”“あの人とっても凄かった”とかそういう感想を持ってしまうのです。
それはそれでもいいですが、ベリーダンスの魅力って上手い下手を人に判別されることではなく自分自身の表現や個性を出すことなのかな?と思っています。
何というか“世界に一つだけの花”の歌詞に出てくるようなNO1ではなくonly1それが大切なのです。

もちろんちゃんと基礎をやっていない振り付けもしっかり頭に入っていなくて自由表現だと踊っていると、グダグダで汚い舞を披露する羽目になるので、きちんと締めるところは締めましょう!!

衣装の選び方

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基本的にはオリエンタルを踊る人はオリエンタル衣装であれば何でも自由です。
ですが、過度な露出は避けましょう。何というか、趣旨が変わってきます。
衣装もノーブランドよりブランド物はやはり良いです。
デザインも可愛いですしその分お値段も張ります。
先に高い衣装を買って形から入ることも時には大切かもしれません。
その衣装に自分が似合うようにレッスンを頑張る事も理想に近づくために大切な事です。

ご自身の体型にあったものを

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主にオリエンタル衣装はお腹が当然出ますし、
体のラインもはっきり出ます。
ご自身の体型に合った衣装を選ぶことが重要ですよ。

私は身長152センチと低い事がダンサーとして致命的でした。
ですが、こういったコンプレックスを身長に限らず持っている方は少なくないと思います。
どうしたら短所を長所に変えられるのかまとめてみました。

低身長の方

身長を基準にした場合スカート選びが重要です。
脚をより長く美しく見せてくれるスカートを探します。
身長が低めの方は、なるべくタイトなデザインのものやマーメイドデザインのスカートを選んでみましょう。
ただ、身長が低いからフレアスカートを選ばないのはもったいないです。
デザインや素材、色などさまざまな要素でいくらでも脚長に見せる事が出来ます。
例えばエジプシャンスタイルの様な腰にぴったりフィットするデザインであれば、
フレアスカートでも重くなりません。
ご自分の踊りを客観的に見てもらったりお友達やお店の方に聞いてみるとまた違った自分に会えるかもしれませんね。

高長身の方

高身長の方はカッコイイ系やクールな印象の色あいを想像することが多いと思います。
ですが、高身長の方こそなんでも着こなせます。
淡い色合いもキレイで似合います。
曲調に合わせて衣装を選ぶことやパーソナルカラーでしっくりくるものを選ばれると良いと思います。
非日常の世界のベリーダンス。さまざまな衣装をみてご自分の新たな一面を発見する機会です。
どんどん挑戦していきましょう!

まとめ

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衣装に限らず洋服でも試着しますよね?
それと同じで衣装は安くはないです。
納得の行くようにご購入の際はなるべく試着しましょう。
ベリーダンスの衣装屋さんが近くにない場合は、様々な色の布を胸元に当ててみます。
そしてしっくりくる色あいを選んでみましょう。
通販だと、光の加減もありどうしてもイメージ通りの色合いでない場合もありますので、ちょっと街中に出かけた際に衣装屋さんを探して立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
衣装屋さんならピッタリにお直し→衣装を着てリハーサル→本番とスムーズに進めますね。