ベリーダンス

グラビアアイドルの熊田曜子さんをご存知ですか?
彼女は妊娠時14キロ太ってしまい出産直後は3キロ弱しか痩せなかったようですが、
約半年かけて元のプロポーションに戻り話題になった方です。
調べていくと彼女はベリーダンスにハマっていたそうです。

ご存知のとおりベリーダンスはショーとしてお客さん前で踊ることが多く、
音楽PVにも使用されています。

その際にダンサーはセクシーな衣装を身にまとっていることが多いです。

現在、演じられるベリーダンスは、宮廷系とジプシー系に分かれ、
それぞれ衣装や振り付け、音楽の雰囲気なども違います。
今、ベリーダンスは世界的ブームを迎えています。

注目されるベリーダンス!くびれにいいとされるわけは?

ベリーダンス

「女性らしさ」を意識させる動きはしなやかな筋肉を使います。
その効果は特にヒップ・ウエスト・バストに反映されると言われています。

骨盤で踊るベリーダンスは慣れてくると自然とおしりの筋肉まで意識されて、
引き締められお尻の位置が高くなったり、くびれが出来たりします。

また、内臓の筋肉が増えるため女性ホルモンに働きかけてくれて、
月経痛や生理不順が治る人も多いです。

アラブの音楽に合わせてお腹と腰を特に動かす事から、お腹のインナーマッスルももちろん鍛えられます。
インナーマッスルを鍛えることによりくびれを作り出します。

熊田曜子さんのコメント。やっていく内にどんどん実感できる

ベリーダンス

ウエストのくびれに効果があるという事は生徒さんを見ていても感じるところです。
とってもウエストラインが綺麗な方が多いです。

熊田曜子さんも自信のブログで「ベリーダンス」によって
ウエストが3.5センチ減ったという話題を写真と一緒に紹介していました。

「女性らしい柔らかくて繊細な動き」とベリーダンスの魅力にはまった様子を伝えながら、

「特に食事制限はしませんでしたが 約1ヶ月後おへそまわりが−3.5cmダウン!」

したことをつづっています。

現在「骨盤エクササイズ」「マッサージ」「ベリーダンス」を行なっているそうです。

ベリーダンスは体の中心部の強化に非常に効果が期待できます。

熊田さんは、妊娠中に一回り大きくなったウエストラインがイヤで、
ベリーダンスをダイエットとして取り入れることにしました。
DVDをお子様と観つつ育児の合間に取り入れているようです。

目指せ!くびれ美人のやり方

ベリーダンス

さっそく熊田さんも実践しているベリーダンスの動きを取り入れてみましょう!

まず基本の姿勢をとります。
(1)両足均等に体重をかけ、こぶし1つ分開けて立ちます。
(2)膝はまっすぐ伸ばさず、曲線美を意識して開きます。
(3)腰が反らないように、腹筋に力を入れて立ちます。
(4)全て呼吸は止めない。
(5)できれば鏡の前で行いましょう。

バストアップできるチェスト・アップダウン&チェスト・スライド

ベリーダンス

これは、胸筋を鍛える事でバストアップの効果あります。
また、胸を動かす時は他の部分もつられて動かないように気を付けることで、
デコルテ、胃の部分から腹部の筋肉も効果あります。

「チェスト・アップダウン」

(1)基本の姿勢
(2)鎖骨の下から胸の中央あたりを意識して、胸をアップ!
(3)力を抜いて。ダウン!

「チェスト・スライド」

(1)基本の姿勢
(2)脇の下からアンダーバストを意識して胸を右に押し出す。
(3)同様に左に押し出す。

こちらも最初はゆっくり4カウント使って押し出していきましょう。

慣れてきたら、”チェスト・アップダウン”と”チェスト・スライド”を
つなげてやってみましょう。

「チェスト・アレンジ」

上の二つの動作が出来るようになったら、
胸を右 →戻して→ 上→戻して → 左→戻して → 下や
逆に左 →戻して→ 下→戻して → 右→戻して → 上に動かす、
アレンジバージョンでもやってみましょう。

ポイントとして胸を動かす時も、腹筋は力を入れたままで行い。
胸以外の部分が動かないよう、なるべく胸だけを動かすように意識してください。

産後にゆがんだ骨盤を元に戻す”フィギュアエイト”の動作

ベリーダンス

フィギュアエイトの効果は、骨盤矯正です。
ここで、もしスムーズに動かない箇所やひっかかりがあれば、
骨盤がゆがんでいるOR筋肉が他の箇所より固い可能性があるので、
そこを意識して行うことです。

(1)基本の姿勢
(2)両手を軽く開いて立ち、右腰骨を右ななめ前に押し出す ※体重は右足
(3)(2)で押し出した右腰骨を、右ななめ後ろに持っていく  ※体重は右足
(4)(3)の状態の時、自然に左腰骨が左ななめ前に向いていることになるので、そのまま左ななめ前に押し出す ※体重を左足に移動
(5)(4)で押し出した左腰骨を、左ななめ後ろに持っていく ※体重は左足
これを繰り返します。”おへそが8の字の真ん中にあること”を意識して行いましょう。

お尻やお腹ではなく”腰”でおへそを中心に、床に平行に∞を描いていきます。
膝が緩んだ状態ですが、あまり膝を曲げたり伸ばしたりしすぎないようにしてください。

まとめ

ベリーダンス

熊田曜子さんのように妊娠、出産を経て体形が気になるママもいらっしゃるかと思います。
ぜひご自宅でできるこちらの動きも覚えて、さらに魅力的で女性らしくベリーダンスを踊ってみましょう。

ゆったりした動きで、美しくインナーマッスルを意識して踊る事で、
育児に限らずお仕事でお疲れのあなたもストレス解消になるはずですよ!!