バストアップ

ベリーダンスは腹部のダイエットに効くと思われてますが、
実はバストアップも期待できるんです!

ベリーダンスでバストアップできるのか
その理由と方法を書きたいと思います。

バストアップを妨げているものは…

ベリーダンス

冷え性

体が冷えると血行不良でバストアップに必要な栄養素が行き届きません。体が冷えると自律神経もうまく機能してくれなくなります。

猫背 肩凝り

猫背の姿勢を長時間続けているとバストアップにつながる筋肉が凝り固まって血の巡りが悪くなってしまいます。

ホルモンバランスの乱れ

バストアップに必要不可欠とも言える女性ホルモンの分泌は、自律神経と密接に関係しています。自律神経は体内のさまざまな機能をコントロールしています。
自律神経不良はバストをふくよかに保つ女性ホルモン、エストロゲンやプロゲステロンの分泌量を低下させ、乳腺の発達を妨げてしまう結果になります。

リンパづまり

鎖骨下、脇の下、足のつけね、にリンパ節はあります。ここがつまってしまうと体の水分の循環が悪くなり、栄養素が滞ってしまいます。

バストアップを妨げている原因をベリーダンスで改善!

ベリーダンス

ベリーダンスで冷え性改善!

ベリーダンスは腹部を動かす動きが多いです。骨盤を整え、動かすことで内臓も動きます。
動かせば暖まりますよね。

私もベリーダンスを始める前はかなりの冷え性でしたが、
今は真冬でも裸足でレッスンできます。

猫背 肩凝りにも効きます!

基本姿勢をとることで姿勢がよくなり、バストアップにもきくチェストサークルの動きは肩甲骨までしっかり動かしますので肩凝り解消に役立ちます。

ホルモンバランスが整ってバストアップへ

リラックスしながらダンスを行うことで自律神経の乱れが整います。

ベリーダンスは女性性の強いダンスですので
アイソレーションを行うことで女性ホルモンが沢山でるようになります。

ベリーダンスでリンパ管の通りが良くなる!

大きなリンパ節は普段の生活ではなかなか動かすことがない場所にあります。
ベリーダンスではリンパ節の部分を使って踊りますので、滞っていた体液がよく流れるようになります。


これらのベリーダンス効果はすべてバストアップにつながります!

バストアップに直接効くベリーダンスの動きは?

バストアップ

チェスト アップ ダウン

アップの動きは、基本姿勢の位置を中心に前上方に胸を突き上げます。
ダウンの動きはみぞおちにしまいこむように後下方に胸を入れ込みます。

チェスト・アンジュレーション

アップ&ダウンの動きを繋げるようにしてなめらかに動かします。

チェストサークル

胸を床と平行、あるいは水平に回します。

回すのはなかなか難しい動きですので、胸の真ん中を意識して上下左右、前後左右に四つ打ちしながら、ゆっくりと動かします。

チェストシミー

これは賛否両論ですが、胸をこきざみにゆらす動きです。
アンダーバストを意識して動かすので、私はバストアップに効果があると思うのですが、逆に垂れてしまうと言う人もいます。

まとめ

ta-kissyu

胸を上げる筋肉は大胸筋です。平泳ぎの選手は胸が綺麗な人が多いとのこと、大胸筋が鍛えられているんでしょうね。

ベリーダンスは大胸筋に直接きく動きもいくつもあり、妨げる要因の解消にも役立っています。
鏡を見ながらぜひやってみてくださいね。