ヒップアップ

ベリーダンスの踊る前にとる基本姿勢は、お腹に力を入れて、
骨盤を立てることを意識するので

自然とお尻が上がった位置にキープされます。

もちろんダンス中で使う動きも下半身にきくものが盛り沢山です。
脂肪は燃焼され、継続することでリンパの流れや血液の流れもよくなり、
ヒップの筋力アップにつながります!

ちなつちなつ

お尻って垂れると四角くなるんですよね…。私もベリーダンスをする前は四角いお尻でしたが、今は丸くなってきたように思います。

どうしてお尻は垂れるのか?

publicdomainq-0001721npe

お尻は脂肪や贅肉がつきやすく、年齢と供に垂れ下がってきてしまいます。

お尻の筋肉は日常生活では、ほとんど使うことがないために、
筋肉の力が衰えてきて、骨盤が開いてきてしまい、自然と垂れ下がってしまいます。

元々女性の下半身は脂肪がつきやすく、リンパの流れも悪くなり、むくみやすいです。
その結果、老廃物や毒素がスムーズに排出されにくくなり、セルライトが出来てしまいます。

ベリーダンスでヒップアップさせるには?

publicdomainq-0003634dve

骨盤を矯正してヒップアップ!

①正しい姿勢をとること
②骨盤の動きをよくすること

の二点が大切です。

ベリーダンスの基本姿勢は正しい骨盤の位置をキープすること、
そこからのアイソレーションは骨盤の動きをよくする要素が沢山つまっています。

ベリーダンスで余分な脂肪の燃焼させヒップアップ!

  

脂肪は動くことで燃焼されます。
普段の生活ではお尻を動かすことなんてなかなかないですよね…。

ベリーダンスはお腹と同じくらいお尻を動かす動きが多いんです。

臀部の筋力を上げてヒップアップ!

欧米中東アラブ…外国の女性はお尻が大きいのに
しっかりと上方に保持されている人が多いと思いませんか?

どうも、歩幅が大きいことが関係してるようなんです。
日本人は歩幅が小さくお尻に力が入りにくいんですね。

ベリーダンスでリンパの流れを良くしてヒップアップ!

鎖骨下、脇の下、足のつけね、にリンパ節はあります。
ここがつまってしまうと体の水分の循環が悪くなり、栄養素が滞ってしまいます。

大きなリンパ節は普段の生活ではなかなか動かすことがない場所にあります。

ベリーダンスではリンパ節の部分を使って踊りますので、
滞っていた体液がよく流れ 老廃物が除去が期待できます。

ヒップアップにきくベリーダンスの動きは?

ベリーダンス

ヒップシェイク

両腰骨の真横に、大きな風船があると想定し、その風船を勢い良く「ブルンッ!」と打ちつけます。

両ももの裏側が波打つくらい強く打ちましょう。これを左右交互に行います。

シミー

基本姿勢をとり、そこから両足を膝を交互にまげ早く動かしながら小刻みに震えさせます。

これはヒップシミーになりますが、骨盤を意識して動かし震わせるように行う
エジプシャンシミーや爪先立ちで行うチュチュシミーなどシミーは沢山種類があります。

どれもヒップアップにきく動きです。

ヒップドロップ

体を斜めにして立ち、左足を軸にして右足を前に出し、つま先立ちをします。

左足は軽く曲げます。

右腰を上にひき上げ、その位置から下へ落とします。
腰だけを動かすので、なかなか難しいです。

手の位置は左手は少し斜めにして上げ、右手は軽く肘を曲げて横に伸ばしておきましょう。

素敵なポーズがとれていると思います。

応用としては、腰を下に落とすと同時に右足を前に軽くキックするドロップキックや、腰を上前方に上げて落としキックするツイストキックがあります。

まとめ

resize

お尻が上がって見えるということは、腰との境界線、太ももとの境界線がわかることなのかなと思います。

ベリーダンスは体のパーツを意識してそれぞれ別に動かすダンスです。
ベリーダンスを続けるほどに、パーツの境界線や動かし方がわかってくるようになるのではないでしょうか。

「そこはフトモモじゃないよ、お尻なんだよ」と言える日まで
ベリーダンスを続けていきましょう!