ベリーダンスの発表会の時など、華やかに見せたい時ってありますよね。
そんな時はつけまつげが大活躍します。
つけまつげに関する事をお教えいたします。

ベリーダンスのつけまつげ探し~つけまつげのお店比べ~

皆さん、『つけまつげ』ってどちらで買いますか。

『つけまつげ』が売っている所は、
100円均一(ダイソー、セリア、キャンドゥ)や、プラザ(PLAZA)などです。

もちろん、アマゾンや楽天市場などのインターネットモールにも売っています。

また、つけまつげを買う以外にも、
美容整形外科でまつげの本数を増やすことも出来ます。

「自毛まつげ」と言って、自分のまつげを使用して、長さや本数を調整できます。

他にも、「まつげ育毛」もあります。
自分のまぶたに、専用液を塗って、まつげをよみがえらせる方法です。

色々な方法で、自分のまつげを変化させることができます。

手軽にしたい方は、100均一、
自まつげのケアもしたい方は、美容整形外科がおすすめです。

つけまつげの長さを調整しよう

『つけまつげ』って、長すぎると目にかかって辛いですよね。
とはいえ、短すぎるとせっかくつける意味もなくなります。

まず、購入したつけまつげを10回程度曲げ伸ばしします。
そうすることで、自然になじんで、目に付けた後も違和感がないです。
やりすぎると切れるので、気を付けて下さい。

その後、試しに自分のまつげの上にのせてみます。
そこで、明らかに長いと思った部分だけ、眉用のハサミでザクザク切ります。

そして、糊付けしたつけまつげをまぶたに付けると、自分の目に合った長さのまつげが出来ます。

この後も、気になる部分はハサミで微調整しましょう。

つけまつげの簡単なつけかた、長持ちの仕方

つけまつげのつけかたです。

鏡を用意して、しっかり自分のまぶた、
目元を見られるようにして下さい。

つけまつげをつけてからのマスカラは、やりにくいです。
ですから、先に、自まつげにマスカラを付けます。

また、目元のファンデーションや、アイラインは先にしておきましょう。

つけまつげの糊の部分は、そのままチューブで付けるとずれこみます。
ですので、綿棒を使って、薄く伸ばして下さい。

しっかり、糊付けして、目に付けると、
ベリーダンスを踊っている間もズレたり違和感がありません。

汗などにも強いです。

つけまつげに合ったメイク

目元のファンデーションやアイラインも、
つけまつげを付ける前にしておきましたが、

つけまつげを付けた後足りない部分は足していきましょう。

アイラインは、目じりに書き足すと、
さらに目ヂカラの強化になります。

青や、紫色のアイシャドウをまぶたに塗り込むと良いでしょう。妖艶さが増します。

また、衣装に合わせた色のアイシャドウも良いです。
さらに、ラメ付きのアイシャドウだと華やかになります。

ベリーダンスを踊る時には、キラキラした衣装を着ますので、
それに合わせて目元も派手にするとより舞台映えします。

肌をケアしながら、つけまつげをはずす方法

つけまつげを外す為には、2つの方法があります。

「ぬるま湯」を目に当てる方法です。

コットンやティッシュにぬるま湯を付けてから、
目に当てると外しやすくなります。

「つけまつげ専用リムーバー」です。

つけまつげ専用リムーバーで外すと、
ぬるま湯で取れなかった部分も取れやすくなります。

『ダイヤモンドアイラッシュリムーバー』という商品が、
外しやすくオススメです。

また、外し終わったら、まつげ美容液で、
自まつげのケアもしておくと良いです。

まとめ

つけまつげで綺麗に変わる♪

つけまつげをするだけで、ベリーダンスの時には、より女性らしくなります。
皆さんも、つけまつげで、より魅力的なダンサーになりましょう。